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こちらのページに登場してます。 パワハラ阪急 抗議行動の記録・阪急阪神ビルマネジメント 本日は黄砂という名のスモッグで生駒山が見えなかったです。 花粉の去った後でもマスクが取れませんね。 子供たちの健康が心配です。 私の子供の頃はまだ石炭スモッグだったようです。

法的に、阪急の嘘つきが確定しましたね。ー虚偽表示、阪急阪神ホテルズなど3社に措置命令 消費者庁

 

虚偽表示、阪急阪神ホテルズなど3社に措置命令  
消費者庁

2013/12/19 15:06—————————-  記事引用食材の虚偽表示問題で消費者庁は19日、メニューと異なる食材を使っていたのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、阪急阪神ホテルズ(大阪市)、ザ・リッツ・カールトン大阪を運営する阪神ホテルシステムズ(同)、近畿日本鉄道の3社に再発防止を命じる措置命令を出した。消費者庁によると、阪急阪神ホテルズは2007年1月から13年10月にかけ、運営するホテルで有機野菜を使用していると事実と異なった表示などがあった。ザ・リッツ・カールトン大阪では06年4月から13年10月、ルームサービスの料理「車海老のチリソース煮」にブラックタイガーを使うなどした。

—————————-  引用終了

※ 法的に、阪急の嘘つき、が確定しましたね。
背景には、長年お客様と、接する従業員の間に、嘘をつくというダブルスタンダードを設け、社会に対しては鉄道という人質、もとい足質(移動する自由を人質にする)にし、従業員には仮面を強制するビジネスモデルでしたね。
一旦入社すると、全員にヒットマン(社畜)であることを強制します。優秀なヒット君はラインに昇格し、お客様や社会に向けての虚偽に満ちた秘密の共有を強制します。口先では、ビルとか夢とかのたまい、騙して安いエビを売り利益を確保する。嘘をつき続けることが給料の源泉なので、嘘をつきたくない、と内部通報すると、解雇されます。
中川新社長もヒット上がりと考えられます。それ以外の公正なスタッフは既に削除されている。

こういったビジネスモデルを、阪急カルト特急(不動産では、カルトタワー)、と呼びました。
カルトのダブルスタンダードが支えた、ホテルだったのですね。

誤表示であっても騙すつもりはなかった、が社内の統一コンプライアンスであり、騙すつもりであろうがなかろうが、誤表記でお客様は得るべき対価が減らされていた。まして、一連のコストカットが関連しているのは明瞭である。長期間、騙して利益を得たのである。

景品表示法違反(優良誤認)、と呼ぶ

   以上、騙すつもりのない、誤掲載(7年間、途中裁判官には、不適切と恫喝(この言葉が社会に与える影響と意味の深さは彼が一番よく知っている)され、当時は負けたくなかったので、悔しかったけど、ブログを非表示にしました)でした。
今は、阪急が嘘つき集団だと分かっただけで、気持ちは晴れて穏やかです。

 

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Titom セミナー by fatacy at Fukushima

 

晴れて穏やかなエッフェル塔

 

 

 

2013年11月15日が、控訴理由書提出の期限でした。控訴審維持の断念を決意しました。

 

 

前章で、恫喝社風がサービス残業を生んでいる、と話しましたが、先日、私の解雇のことで労働基準監督署に出向き、「アメリカは才能に金を出す、そのことはシリコンバレーでもはっきりしている」、と伝え、世界第二位の経済大国になった時、皆様監督官は恫喝社風の改善を怠った、とのたまいました。酔っていませんよ朝一でしたから。

そこで、この阪急の恫喝社風なんですが、日本全国の商店街の衰退の話題で、「店を安く貸して、流行ったら悔しい」、だから貸さない、このように衰退に拍車をかけるわけです。せっかくのインフラ(税金の結晶)が朽ち果ててゆく。以前、先輩からよく言われました、「男の嫉妬は女より性質(たち)が悪い」(女性蔑視ではありませんよ、一般にです)、阪急嘘つきさんの組織と出会った時、普通と違うな、という印象の素(もと)には狭い範囲で激しい出世競争が繰り返し演じられた結果、衆道文化に先祖がえりしてしまった、ここで、しっかりとお伝えしたいのですが、これら嫉妬を起点(行き着く先は組織的恫喝)とした文化的、組織的な弱さは、中国、韓国、日本も同質の問題(人事で表面化する、目くそ鼻くそを笑う)を解消できていません。

労働基準監督官も困っていました、しかしその通りなんです。社会に出たてのフレッシュマンを牛や豚と同じように、恫喝という鞭で打ち酷使する。そして、恫喝の技術に長けた悲しい人物の評価は高い、なぜなら、「有無を言わさず、こき使う」からでしょう。コミュニケーションを上意下達の一方向に固定するとこのような弊害が積もるのでしょうね。(報・連・相は形だけ、聞き心地の良い話だけしてね、それがマナー)

突然、恫喝→嫉妬→シリコンバレー、と突き進みましたが、エネルギー貧国はもうすぐ卒業です、国語力の貧困をイメージデータの多用で乗り切ってください、早くとんでもないボードコンピュータを開発してください。一か月無充電とか・・・    期待大です

 

梅田阪急嘘つき帝国 倫理忘却のウラの規範 Tuned for iPhone5

 

村上ファンドの阪神乗っ取り事件以降、阪急に吸収合併され、阪神電鉄が無事に今日を迎えられたのは、阪急電鉄のそれなりのご厚意の賜物(たまもの)と考えることができます。

去る、11月14日に大阪高等裁判所の第7民事部の書記官の方から書面が届き、電話での会話で、両弁護士の辞任を聞いたので、今後どうされるおつもりかお聞きしたかった、との内容でした。新たに弁護士を探す、一人で公判を維持する、取り下げる、このうちのどれかの決断を、とのことでした。その後幾人かの弁護士に依頼をしたのですが、全員から良い返事(委任して頂く)をもらえず、完敗という現実を認めざると得ませんでした。

一方で、私(原告)の服務環境も激変し、約7年間の本ブログでの活動は、皆様に少しでも「阪急の夜警会社体質」(夜間警備の業務とは関係ありません。強権的社風の例えです)をお知らせすることにありました。

具体的な控訴審断念のきっかけは、11月7日にこれまで2年間支えていただいた両弁護士の先生方が辞任されたことでした。

第一審地裁での結審目前に解雇され、生活にも困窮する状況では弁護士費用もままならず今日の決断の日を迎えました。

翻(ひるがえ)って思い直すと、約2年間の裁判闘争生活を支えていただいた、阪急さんには感謝している面も否めません。

しかし、それとこれとは話は別です。是々非々です。 次に紹介する記事をご覧ください。

ブラック企業:仙台の健康器具販売の元社員6人が提訴

毎日新聞 2013年10月22日 12時59分(最終更新 10月22日 15時01分)

 

約40年間のサラリーマン生活を振り返って、「黙って働け、黙ってないと痛い目に遭(あ)わすよ」、阪急阪神統合後、偶然目にした違法残業と違法振り休の未消化、この瞬間、黙っている選択もありました。(しかし、これら恫喝社風がそもそもの違法残業の真の原因であった。もうすぐ定年を前にして・・)

折しも内部通報者保護の機運が高まり、私(原告)は人生最後の黙らない選択をし、天満労働基準監督署に通報しました。その後は、是正処置命令が発せられ会社は、2回目の是正が出ると行政処分になるので、真剣に36協定を織り込んだ勤怠・休日管理システムの開発に投資しました。時を同じくして、阪急出向者で固めた職場でいわゆるパワハラ、具体的には業務に関する情報の遮断・隠ぺい(沈黙の強要)でした。

労働基準法 第104条(監督機関に対する申告)

【条文】

第104条 事業場に、この法律又はこの法律に基いて発する命令に違反する事実がある場合においては、労働者は、その事実を行政官庁又は労働基準監督官に申告することができる。

2 使用者は、前項の申告をしたことを理由として、労働者に対して解雇その他不利益な取扱をしてはならない。

私(原告)への解雇が第一審の結審直前(6月20日)に実行され、一審では審議未消化の状態であると感じ、控訴審に希(のぞみ、公正な処遇への一縷の望み)を託したのですが・・・・・

事実は小説よりも奇なり、でした。メニュー偽装事件の一連の報道で、ホテル阪神のメニューが7月22日頃変更されていたそうです。メニュー印刷の日時から逆算すると時期が一致している。サワリだけですが、本ブログにも会社側証人尋問が一度パスされた記録があります。判決日(9月12日)が決まったのは、確か7月でした。私が、在籍し、偽装がリークされ、判決に影響する最悪のケースを避けたかったのでしょうね。その後、100億円を手当てし、誤表示で許して会見、社長辞任、臨検と続きます・・・

阪急阪神ホテルズ:食品誤表示釈明「だます意図なかった」

毎日新聞 2013年10月22日 12時59分(最終更新 10月22日 15時01分)

——記事引用

メニューの一部を誤表示した中華料理店では約3ヵ月前に「有機野菜のプチサラダ」を「フレッシュプチサラダ」に変更した=大阪市福島区のホテル阪神で2013年10月22日午後0時57分、久保玲撮影

——引用終了。

ところで、私(原告)は現在失業者(経済的弱者)ですから、一方的な恣意的な見解を述べる場合がありますが、どうかご容赦ください。

本稿をまとめます。ブラック企業の本質は、この「黙って・・・」の部分にあります。社会は子供たちに、国民として納税の義務があります。それには働いて収入を確保してください。素直にそれを信じて働いて納税をするのですが、いざ現場や職場で働き出すと、「黙って・・・」の威圧の風が吹いています。

条文でも、労働者に対して解雇その他不利益な取扱をしてはならない、とあるだけで解雇した場合どう罰するのかは明示されていません。(どのような行為が具体的に不利益になるのか等、これだけでは労働基準監督署は動かない、会社のイジメ得)

労働者の唯一残された状況改善の努力の証(あかし)である、違法行為の通報もおいそれとできない現実は、私(原告)が経験した、偽装、偽証(裁判で証明するのは困難でした)、「黙って働け・・・」の威圧を前にしてパワハラの情況の改善も、あと一歩届かなかった。不正を目の当たりにして言論を奪われる状況は、少なからず経済(賃金を得て、納税する)行為に影響を与えています。

非力ではありますが、非倫理ではなかった。

これ以上、偽装組織を相手することに、ほとほと疲れました。(不当解雇だと争う方法もあり、グループのなりふり構わない失態に呆れている半面、数年間の雇用には感謝しつつ・・) 前スレッドに登場した、元検事総長や元大阪地検検事正などの任用はそれだけで無言の会社の夜警化(独善的な偽装コンプライアンスの強制)を促進するものだと思っています。もう追尾するのはやめてくださいね。

最後に、阪神サイドは言うに及ばず、阪急側にもそれとなく私(原告)を影で支えてくれた方々、私とお昼を共にするだけでも大変勇気のある方(確実に人事・評価のしっぺ返しがあった)だと感謝しています。この決断の場を借りてお礼を述べさせていただきます。それと、両弁護士先生のご尽力へ、有難うございました。

 

追記: これからの阪急阪神偽装さんの方向性を示す大切な記事です。

フザけた人選 阪急阪神H「第三者委員会」トップの“前科”
日刊ゲンダイ

--------記事引用

元検事で、関西大特任教授の郷原信郎氏はこう言う。

「前代未聞の不祥事となった『証拠改ざん事件』で、『証拠偽装』の問題について上司として責任を問われながら、今も法曹資格を維持しているのは小林氏だけ。その人物をあえて『食材偽装』の第三者委員会委員長に選任する企業の無神経さには呆れるばかりです」

再発防止というよりも、発覚した時に「言い逃れ」できる策を練っているとしか思えない。

--------引用終了

小林敬検事正(59)と玉井英章・前次席検事(59)辞任

テーマ: (ameba)

--------記事引用

小林敬検事正(59)と玉井英章・前次席検事(59)

小林敬検事正(59)と急死された玉井英章・前次席検事(59:右)

--------引用終了

阪急阪神ホテルズ問題、「偽装」「誤表示」の微妙な関係と第三者委員会

ハフィントンポスト  – ‎2013年11月11日

--------記事引用

しかし、今年9月25日に大阪高裁で言い渡された大坪氏らの控訴審判決は、次のように判示して、「過失によるデータ改変」を見過ごした、当時の小林検事正及び玉井次席検事の責任を厳しく指摘している。

「小林及び玉井は、被告人両名の報告が、前田の行為により過誤による改変が生じたとの内容にとどまったとしても、大阪地検の最高幹部として、重大事件における最重要の証拠であるデータに手を加えたという重大な不祥事との認識を持って、被告人両名に対し、真相の解明を急ぐなど迅速な対応を指示するとともに、上級庁にも直ちに報告すべきであった」

当時、特捜部長、副部長だった大坪氏、佐賀氏は、犯人隠避罪で有罪が確定して法曹資格を失い、次席検事だった玉井氏は、大坪氏らに責任を押し付けたことで心労がたたったのか、辞任後まもなく急死した。

つまり、前代未聞の検察不祥事となった「証拠改ざん」、すなわち「証拠偽装」の問題について上司として責任を問われながら、今も法曹資格を維持しているのは小林氏だけ。その人物を、敢えて「食材偽装」問題の第三者委員会委員長に選任する阪急阪神ホテルズという企業の「無神経さ」には、ただただ、呆れるばかりである。

--------引用終了

 

※ ちなみに、阪急の検察人脈のドン 土肥孝治氏も載せないと片手落ちですね。お元気そうでなによりです。私(原告)への追尾指令の源泉だったのでしょうか。マジ辛かったです。

土肥孝治

 

 

 

<秘密保護法案>「知る権利」がなかったらどんな社会になる?

————-記事引用

日本が戦争に突き進んだ一因とも

わかりやすいのは戦前・戦中の日本の状況です。日本が戦争に突き進んだのは、当時の政府や軍部が情報統制を行い、国民の判断材料を奪ったのが一因ともいわれています。特に戦時体制下では、改正された「軍機保護法」などによって徹底的に情報統制が行われました。「知る権利」という言葉は、第2次世界大戦末期に米AP通信社とのケント・クーパー氏が講演で使ったのが最初といわれますが、その後、ナチスによる言論弾圧が戦争拡大の一因になったとの反省から世界で広く使われるようになった考えなのです。

民主主義における政治は、国民の意思にもとづいて行われ、選挙を通じて政治に参加する仕組みになっています。そのときに大前提になるのが、投票の判断材料となる情報を自由に入手できること。簡単にいえば、これが「知る権利」です。政府が自分にとって都合の悪い情報を隠すと、国民は正しい判断ができない恐れが出てきます。だから、「知る権利」は認められるべきで、民主主義社会では国民が真実を知るために不可欠の権利とされているのです。

————-引用終了

※ 私へのパワハラや解雇の根拠が、就業規則(上司が情報を伝えない)、職場での職務関連の発言や質問でさえ、周りを取り囲んで異常者扱いし、発声を制止(静かに折檻)されました。知る権利=生活する権利、私の父の代(終戦鬱には悩まされました)の苦しみだったんですけど、身につまされます。安倍さんも土肥さんも怖~い。 はっきりと、知る権利を明記して、それでもなお、国防、外交関連の保秘情報は守りたい、と言えばいいのに、バナメイエビの背腸(わた)も黒いけど、見え透いた腹黒いことするから・・・・            歴史が止まる

 

日本の歴史の鼓動は再停止した

 

 

 

 

仲間の阪急バスさんで是正勧告が出ましたね、それと私の判決について

 

阪急阪神電鉄グループでの人事政策面での瑕疵(かし)が大きいと考え、以下の情報を転載します。

 

2013年10月23日

解雇されて4が月が過ぎ、あまり思い出したくないのですが、企業倫理に悖(もと)るいやな事件なので、手短に、統合の前の2,006年3月~が払い戻しの対象だそうです。阪急阪神の統合は2007年4月でした。反社会的臭さの強い組織だな、と統合の瞬間の直感でした。
あれから、6年が過ぎ、「無年金失業者っぽい」、が現実になりました。雇用延長もなく、今は路頭をさ迷っています。
(※ 統合の時、コンプライアンスの書類を山ほど渡されたのを思い出します、下に重い。)
生活のためとはいえ、非倫理の仮面はかぶれませんでした。
さて、さっそくページを起こしました。
100億円の社債発行直後の発表とは・・、勘ぐらざるを得ません。織り込み済みのヤラセ、(舌を出しているのがミエミエ)、本件は自動車業界でよくあるリコールとは違いますよ、虚偽、詐欺、偽装の類(たぐい)です、雰囲気に呑まれないようお気を付け下さい。
この場を借りて、強く伝えたいのは、役員の減給には全く意味がありません。ある程度の余裕は自分で決められるし、お手盛りです、また、その一部を減額しても・・・、権限の大きさと給与減額はペイしません、変な制度は変えましょうね。闇の根っこが深すぎますが・・
しかし、ホテル阪神の件、3か月前にメニュー変更済みとは、100億円の件も併せて、周到ですな。(そもそも、7年以前の書類が残っているとも思えません。前から?)
社長の会見を見ました。あたかも自分たちも被害者のように発言されたのは不謹慎ですね、現場の程度が低く、避けられない誤表示だったと、他人(ひと)事なんでしょう、台風一過、75日です。
管理部門の悪意には壮絶なものを感じま~す。
       

 

社長会見の要旨:
同社はこの日、取締役と監査役全員の報酬を減らす処分を発表。「信頼回復のめどが立つまで」の間、出崎社長は20%削減し、無報酬の角和夫取締役は兼務する親会社の阪急阪神ホールディングス社長の報酬を50%、返上する。他の取締役6人と監査役3人は6カ月間、10%減らす。
また、誤表示だったと強調した。辞任する考えはないと話した。

※ メニュー誤表示の件では、一方的にホテルズ側に利益が出ているようですが、普通に、これらは意図をもっていた、と考えますけどねぇ。それとも、消費者庁は別の考え方をするのでしょうか、法人税減税とか。
あっ、そうそう、返金は1億円強を見込んでいて、余ったらユニセフに寄付するとの考えを耳にしたのですが、これも見え透いていますね、はなから期間と品数(47品目)、つまり、損害金額を予想したやり方、さすがヤラセには年季(慈善にかこつけた三文芝居)が入っています。1%位は必要経費、心配するな、誤表示だぞ、後は任せろ、お手盛りだ、ささっ幕引き、幕引き、雰囲気が半沢ペースになっていますが・・・
勢いを借りて、「ヤラセの大将」角和夫氏と、それを補佐する監査役の元検事総長、土肥孝治氏は遠からず無期限、非常勤、減給100%、社用車返却になるでしょう。
今後の再調査の結果を待ちます。
感想:いや~、しかし、解雇の前だったら、ここまでは言えなかったですね。未練でしょうけど・・

理由: おとといから、なぜこのような事案を自ら発表したのか(自傷行為ともとれる)に思いを巡らしていました。グループは大きく3層構造です。電鉄中枢(大本営)、子会社出向者(例えると関東軍)、数多(あまた)のプロパー、現業従事者で成り立っています。
2期工事も終わり、売り上げもそこそこ、100億円を手当てしておいて、出向者たちにさらに一段のコンプライアンス強制をしたかったのが動機(内部告発への検事の発想)でしょう。つまり、自分たちは絶対正しいので、一従業員に告発されることはあり得ない、告発すること自体をコンプライアンス違反、と捉えてしまう風土なんでしょう。  (金で済ますスタンス)
コンプライアンス(法令順守)をあまり声高に叫ぶと、これは隷属化への一線を越えることがあります。( 偽装電鉄専用コンプライアンス 知らぬが仏(ほっとけ)の章 ラインは共犯者の条 第一項 ヒットマンよ永遠なれ )

グループには倫理窓口規程があり、個人の処遇・待遇についての不満は一切受け付けない、という不文律があります。就業規定では部下は上司の指示に絶対(語弊があっても情報遮断すれば同じ意味)服従です。
従いまして、現業の声は間接的にせよ、上意下達、問答無用、門前払いされてしまいます。
※ だまって働け(内部通報などもっての外)、黙ってないと痛い目に会うよ
このフレーズに脅しの凄みがあり、サイレント・マジョリティを形成してしまうことに原因があります。
目の前で イジメ・パワハラがあっても黙視し、結果として容認してしまう。
かくして、現業からの声は出向者たちが遮(さえぎ)り、グループ中枢には甘いささやき(中国産→信州そば。盧溝橋事件の繰り返し、そもそもなぜそこに日本軍がいることの不合理を忘れてしまう)しか届かなくなります。最近では現業部門の非正規社員化が進み、気持ちの上で正社員を目指す人と、待遇の差に将来をあきらめてしまう人との2極化(高価なレッド・トビウオ・キャビアを素で客に出す)が顕著です。
まあ、超勝ち組の減給などという甘い処置と、名ばかりコンプライアンスでは現業部門のささやきはますます聞き取れなくなります。
隷働者、ブラック、社畜政策を推し進めてください。(最後まで自分たちに作偽の意図はなく、素で誤表示だと押し通してください、もう脂肪注入のステーキは注文しません)

この場合、偽装を認めることが一番のコンプライアンスなのではないでしょうか。

阪急阪神ホテルズの社長のシッポ切りをし、偽装を認めずにお辞め(28日)になりますね、利益を得ようとする意図はなかった、最後の言葉のようですが、「極めてゆゆしきこと」、どなたかの発言が引導でしたね、ところで、バナメイ特急、牛肪注入線、事件前まで知らなかった言葉なので。偽装グループのホテルや電車、百貨店やマンション、知り合いも多く利用しています。

※ お客様(社会、社会規範)に勝とうとすることの不合理を弁(わきま)えず、『偽装グループのブランドを傷つけ、グループに迷惑をかけた』、などど誇らしげに辞めましたね。それを受けた「ヤラセの大将」も、(28日に再び角社長に申し出たところ、角社長から「グループ全体に迷惑をかけた」などといわれ、辞任が受理されたという。29日産経ニュース記事)辞任やむなしに至ったのですが、徹頭徹尾、グループという内向きの思考回路しか見取れない、これらを総称して反社会的、ブラック的と呼ぶのですが、通じないようですね。

日本はエネルギー貧国だとしても、もう少し人間らしい働き方を学ぶべきだと思います。
コンプラ・スレーブに寄せて・・・
カダフィ大佐やサダム・フセインを思い出す必要もなく、阪急偽装グループの内向き独裁者は早々にご退場願いたい。

 

※ 出崎社長の辞任会見の時登場した、大石総料理長(同一人物かは不明)が黄綬褒章の受章を辞退されたようですね。また、先日、日本中国料理協会(東京)がこれまで小さなエビを「芝エビ」としてきた慣行を見直すと通知されたようですね。グループが隠し通している事実があります。それは「エビの腸(わた)取り」です。中華のイロハなので詳しくは述べませんが、腸(わた)を残すと決定的に味を落としてしまう。殻剥きの時、同時に腸(わた)をそぐ作業があります。剥きエビのバナメイだったら解凍後の手間はそれほどではない(水洗いだけ)のですが、殻付きの芝エビでは剥きコストがエビ以上になる場合(量が多い)があります。さらに、過去の食中毒事件等の情報は こちらのサイトへ
これらの事実を念頭に置いて、今回の発覚はホテルの料理の中華という部分であって、接客のチーフ、とくにメニューをお客さまに説明する方々の責任は逃れられません。

出崎社長のような管理部門からは「無知な現場担当」、と蔑(さげす)まれ、お客様からは猜疑(さいぎ)の目で見られる、板挟みの現場はそれでも発言(改善のためでも)を禁じられる。
偽装グループの価値観を追い求めると、悪意(お客は全員クレーマー予備軍)を下味にした管理部門の蒙昧(もうまい)さは、現場の作業を、努力を二度、三度に渡って打ち消してしまう残酷さが、後味の決め手だったのでしょう。 
偽装電鉄グループのトップ、ヤラセの大将、角っこに逃げ隠れしないで、堂々とエビの腸(わた)取りではコストカットしてました、辞任会見の時の総料理長を含め、グループぐるみで嘘をついてしまいました、と世間様に謝ってはいかがでしょうか。
エビの腸(わた)電鉄グループ元社員より。お待ちしています。

Cheater eater Hankyu Hanshin Hotels Menu cheate

 

世間様と阪急偽装グループの心の乖離(かいり)をうまく描写したコラムです。

ダイヤモンド ONLINE  全8ページ

阪急阪神ホテルグループのメニュー食材「誤表示」
でも、人はそれを偽装いんちき詐欺ペテンと言う

ダイヤモンド ONLINE記事  文末8ページからの引用です。

誤表示であれ偽装であれ、客を欺いたことがグループの品格を貶める以上に、問題の発覚後、稚拙に過ぎたごまかし方こそが、彼らの品性や品格といったものを貶めているのだ。
偽装と受け止められても致し方ない、では誰も納得しない。

七年半ものあいだ、ホールの担当者も、厨房の料理人も、誰ひとり誤表示に気づかなかった――、で理解を得られるわけがない。
それとも、メニューに誤表示はあったが、料理人たちは心を込めて料理をつくったとでも言い張るのだろうか。我々は、心を込めてお客さまのおもてなしをいたしますと。

 

嘘つきめ。

                           (文中一部敬称略)
※お断り:文中にあるいんちき、ぺてん、食わせ者、嘘つき等々の表現は、全て誤表示です。
 ————引用終了。

 

 あとがき、総料理長の「小さいエビを芝エビと呼ぶ」、このフレーズは効果大でしたね。日本全国を巻き込んで表示の問題にスリ替えましたね、調理担当者たちはバナメイエビに、出荷前餌を与えず、腸(わた)を空にして、腸取りの作業を省けたメリットをだれも言わなかったですね。嘘も2度つけば真(まこと)になる?  うそから出た・・・

情況が錯綜してきましたね、まるで食材偽装列島を呈してますね、誤表示で咎(とがめ)められないんだ、妙な安心感を同業に与えた阪急偽装電鉄の責任は大きいですね、

そして、このような「赤信号、みんなで渡れば怖くない」現象は、団塊の世代からキッチリ継承され、もう一皮むくと、日本全国の商店の経営がこれら偽装無しには成り立たなくたっているのかな、こういった法令無視の横行には心配しています。


2013年11月11日 消費者庁による臨検がありましたね。

「お客様目線 見失った」 名門ホテル食材偽装

現場の証言…コスト削減の重圧、激しい買いたたき
(2013年11月15日  読売新聞)

 

フザけた人選 阪急阪神H「第三者委員会」トップの“前科”


しかし、公表された委員会の委員長に就いたのは小林敬弁護士(62)。元大阪地検検事正と肩書はリッパに見えるが、あの村木厚子厚労事務次官をめぐる冤罪事件当時のトップである。

「小林元検事正は、証拠改ざん事件で、当時の特捜部長から『過失によるデータ改変です』との報告を受け、何の措置も取らなかった責任を問われて辞任した人物です。事件をめぐる今年9月下旬の控訴審でも、大阪高裁から『大阪地検の最高幹部として、(略)真相の解明を急ぐなど迅速な対応を指示するとともに、上級庁にも直ちに報告すべきであった』と厳しく指摘されている。そんな人物が不正行為の第三者委員会委員長に就くなんて、要請するホテル側も、受ける本人もどうかしている」(大阪府政記者)

—————引用終了

※ 怖いのは監督官庁であって、検事正を据えれば適当にあしらうことができる。世間やマスコミはごまかせると思っているようです。大甘えびですね。

 

 

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 2013年9月12日(木) 判決は「請求を棄却する。」、でした。

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本日(2013年7月10日)の公判で、下記日時に判決 言いわたしになります。

 2013年9月12日(木) 13:10~   大阪地方裁判所 810号法廷

                                  

責任を持って皆様にお伝えしたいことがあります。(2013年6月25日)

どうも判決を予定(私の早トチリのようです)していた7月10日は、判決言いわたしの日を決める日のようでした、809号法廷は広い部屋なので勝手に私が勘違いしたのでしょうか、

今後、具体的な何かがあれば(あり過ぎ感満載の日々ですが)お伝えしようと思います。 ご訪問に感謝です。

                                  

記事引用 -------------------------

阪急バス 5日間運行停止 千里営業所の6両

阪急バス 5日間運行停止 千里営業所の6両 読売新聞

阪急電鉄の子会社・阪急バス(本社・豊中市)などが運転手に上限時間を超える勤務をさせていたとして労働基準監督署から是正勧告を受けた問題で、近畿運輸局は29日、同バス千里営業所(吹田市)に対し、道路運送法に基づき、バス6両を5日間運行停止とする行政処分を行った。改善報告書の提出も命じた。

同局の発表によると、千里営業所(115両所有)では、昨年9~10月、路線バス運転手の拘束時間(休憩含む)を1日16時間以内などと定めた厚生労働省の告示について、27件の違反があったという。

この問題では、阪急バスと、同社のグループ会社・阪急田園バスの府内と兵庫県にある他の4か所の営業所も、労基署から是正勧告を受けている。同局は行政処分を検討している。

阪急バスは「処分を重く受け止め、労働時間の改善に取り組む」としている。

(2013年5月30日  読売新聞)

引用終了 -------------------------

コメント: 矢継ぎ早の処分ですね、阪急グループの化けの皮が剥がされてゆきますね、

さっそく仲間の阪急バス社員から、北摂版の新聞記事が届きました、私は大阪南部の住人です、

昨年の団体交渉の時は、一切知らぬ存ぜぬ、問答無用で押し通していたのを思い出します。 うめぐるバスはどの営業所の管轄でしょうか、運行に影響がないことを希望します。

記事引用 -------------------------

阪急バスに是正勧告…運転手 上限超え勤務

阪急電鉄の100%子会社で、路線バスを運営する阪急バス(本社・大阪府豊中市)と、同社のグループ会社・阪急田園バス(同・兵庫県宝塚市)の大阪、兵庫両府県にある計5か所の事業所が昨年7月~今年3月、国が定める上限時間を超える勤務を運転手にさせていたとして、大阪、兵庫の各労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかった。近畿運輸局も道路運送法に基づき、両社の行政処分を検討している。

阪急バスによると、勧告を受けたのは、同社の千里(大阪府吹田市)、茨木(同府茨木市)、芦屋浜(兵庫県芦屋市)の3営業所と、阪急田園バスの山口(同県西宮市)、豊能(大阪府豊能町)の2支社。

路線バスの運転手については、過労運転を防止するため、厚生労働省が、出勤から退社までの拘束時間(休憩を含む)を週65時間以内と規定。しかし、5事業所では、一部の運転手が基準を超えて勤務し、中には、同省が過労による労災認定の基準とする超過時間が月80時間を超えるケースもあったという。

阪急バスは勧告を受け、運転手の勤務時間の均一化や増員などの改善策をまとめた報告書を各労基署に提出。取材に対し、同社経営企画室は「急な欠勤などを穴埋めする際、勤務が一部の運転手に偏っていた。速やかに是正を進める」としている。

阪急バスは、大阪、京都、兵庫3府県に計17営業所を持ち、路線バスのほか、高速バスや深夜バスなども運行している。阪急田園バスは同じ3府県に8支社があり、阪急バスから大阪府北部など一部エリアの路線バス事業を受託している。

(2013年5月25日  読売新聞)

引用終了 -------------------------

新聞記事は比較的短期に消えてしまうので引用させていただきました。

それから、○○さん、○○さん、皆さんもお元気で頑張ってください。

私の会社(阪急阪神ビルマネジメント)で同様の是正勧告(天満労働基準監督署)が出された時は、このように大きく取り上げられなかったと記憶しています。

しかし、まさか UMEGLE バスも不法な残業で支えられていたなんて、この勧告は重いですね、

うめぐる UMEGLE 阪急バス

                                         

私の事件では、下記日時に判決 言いわたしになります。

 2013年7月10日(水) 11:30~   大阪地方裁判所 809号法廷

                                         

この日は残された会社側の証人尋問が終わりました。

その後簡単な和解決裂の手続き、判決日時の決定がありました。

 2013年5月16日(木) 14:30~   大阪地方裁判所 810号法廷

 

証人尋問の日程が決まりました。一日で終わる予定のようです。

 

予定は未定でした。
 次回、証人尋問の日程です。

 2013年5月16日(木) 14:30~   大阪地方裁判所 810号法廷

 2012年12月6日、公判が開かれ、次回証人尋問の日程が決まりました。一日で終わる予定のようです。
 被告:阪急阪神ビルマネジメント裁判
 来年の 2013年4月11日(木) 10:00~16:30 大阪地方裁判所 810号法廷

 どなたでも参加し、傍聴できるようです、ご都合がつくようでしたらご参加ください。
 両者の陳述書が出揃いました。
 午前の部は原告への尋問を一時間ずつ、午後は被告側証人2名にそれぞれ40分、双方の弁護士からの尋問で4倍の160分、休憩をはさむのでしょうか三時間半で終了するようです。
 ところで、陳述書を本紙面で開示するのに問題はないのですが、やはり、個人名開示には躊躇しています、悪しからずご了承ください。

ようやく、労働委員会への答弁書が出て(2012年5月25日)、4本柱が出揃いました

 

10月26日(2012年) 

「警告書」なるものが グル・タクラミック課長 によって社員の面前で読み上げられるという嫌がらせを受けました。

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上記リンクページの構成を、ホーム以下、大きく4分類構成に工事しようと思います。(2012年5月25日)労働委員会での申立人(組合側)、被申立人(会社側)の主張、裁判での原告(私)、被告(ほとんど自己愛的次長たち)の主張、ぞれぞれ下方追記へと組み換える予定です。ドンとある瞬間構成が変わるので前もって報告させて頂きます。経緯の資料も増えると思います。

ひとこと、これまでの裁判を傍聴し、仕事とはいえ、イジメ裁判の会社側弁護士は言わば、「カタキ役」になるわけで、若いのにご苦労がしのばれます。労働委員会でも会社側として代理人を(2012年5月25日)されていたので、同情申し上げる次第です。会社での日常のイジメは言うに及ばず、公判や審問の場でも非力な原告(今のところ)をイジメ通すわけですから・・・

些細なことですが、被告答弁書に本パワハラ裁判が棄却されたら、被告弁護士費用を支払え、とあります。くれぐれも、労働委員会での代理人経費は差し引いて請求お願いします。 m(v_v)m
私(原告)は手弁当で年休を割いて主張を続けています、もちろん、会社での準備作業はご法度です。メール、USB書き出し、コピー複写、私的利用は禁じられるのは当然ですね、片方で、自己愛的次長たちは裁判対策として会議、経費、時間と使い放題なのを見て、羨ましいなと、自分で撒いた種とはいえ、フェアな論争環境じゃないなと感じる次第です。

                                                                                          

ご報告:阪急バスの団体交渉
現業のバス運転手さんに対して、管理部門(出向者たちでしょう)がエゲツない圧迫を加えているので、助けに行ってきます。現業職あっての会社でしょうに。
2012年5月18日午前7時28分、今週から来週にかけて立て続けにイベントがあります。今日はこれから仲間の阪急バスの団体交渉に出かけます。
来週の裁判公判や労働委員会への審問等、具体的事実で話題があったらお伝えします。休む間を見つけて休むよう心がけてます。

今朝、上記文を「パワハラ裁判のブログ」に掲載し、今帰宅しました。結果は決裂でした。詳しくは今後ご報告する機会があると思います。

当該のバス運転手さんの元気を確認し、くれぐれも事故を起こさないよう、乗客優先とお体に気をつけてと居酒屋(年休を取っていたので)を後にしました。

                                                                                          

パワハラ阪急、不当労働行為のページへようこそ。

それでは、2012年4月27日に大阪府労働委員会にて受理された、

不当労働行為救済申立書  原文をアップします。

例のように個人名は匿名とします。自己愛的次長は例外扱い(ヒットマンでもあるので)です。また、証拠書類には個人情報が多く記載されている関係上、割愛します。悪しからずご了承下さい。

内容を一読されると、お気づきかもしれませんが、救済申立書とパワハラ裁判の訴状は密接にリンク(労働組合法第7条第1号)しています。従いまして、公判の先行きが労働委員会での審問にも少なからず、事実認定において干渉しあう状況(進捗にまつわる時間的な相違はありますが)も避けられないと思われます。

阪急阪神グループのパワハラ裁判のブログでも近況を報告しています。

人気のあった、かすみ草の花のチラシの写真も掲載しました。(6月16日 )

 人気のあった花のちらし、6月14日配布