仲間の阪急バスさんで是正勧告が出ましたね、それと私の判決について

 

阪急阪神電鉄グループでの人事政策面での瑕疵(かし)が大きいと考え、以下の情報を転載します。

 

2013年10月23日

解雇されて4が月が過ぎ、あまり思い出したくないのですが、企業倫理に悖(もと)るいやな事件なので、手短に、統合の前の2,006年3月~が払い戻しの対象だそうです。阪急阪神の統合は2007年4月でした。反社会的臭さの強い組織だな、と統合の瞬間の直感でした。
あれから、6年が過ぎ、「無年金失業者っぽい」、が現実になりました。雇用延長もなく、今は路頭をさ迷っています。
(※ 統合の時、コンプライアンスの書類を山ほど渡されたのを思い出します、下に重い。)
生活のためとはいえ、非倫理の仮面はかぶれませんでした。
さて、さっそくページを起こしました。
100億円の社債発行直後の発表とは・・、勘ぐらざるを得ません。織り込み済みのヤラセ、(舌を出しているのがミエミエ)、本件は自動車業界でよくあるリコールとは違いますよ、虚偽、詐欺、偽装の類(たぐい)です、雰囲気に呑まれないようお気を付け下さい。
この場を借りて、強く伝えたいのは、役員の減給には全く意味がありません。ある程度の余裕は自分で決められるし、お手盛りです、また、その一部を減額しても・・・、権限の大きさと給与減額はペイしません、変な制度は変えましょうね。闇の根っこが深すぎますが・・
しかし、ホテル阪神の件、3か月前にメニュー変更済みとは、100億円の件も併せて、周到ですな。(そもそも、7年以前の書類が残っているとも思えません。前から?)
社長の会見を見ました。あたかも自分たちも被害者のように発言されたのは不謹慎ですね、現場の程度が低く、避けられない誤表示だったと、他人(ひと)事なんでしょう、台風一過、75日です。
管理部門の悪意には壮絶なものを感じま~す。
       

 

社長会見の要旨:
同社はこの日、取締役と監査役全員の報酬を減らす処分を発表。「信頼回復のめどが立つまで」の間、出崎社長は20%削減し、無報酬の角和夫取締役は兼務する親会社の阪急阪神ホールディングス社長の報酬を50%、返上する。他の取締役6人と監査役3人は6カ月間、10%減らす。
また、誤表示だったと強調した。辞任する考えはないと話した。

※ メニュー誤表示の件では、一方的にホテルズ側に利益が出ているようですが、普通に、これらは意図をもっていた、と考えますけどねぇ。それとも、消費者庁は別の考え方をするのでしょうか、法人税減税とか。
あっ、そうそう、返金は1億円強を見込んでいて、余ったらユニセフに寄付するとの考えを耳にしたのですが、これも見え透いていますね、はなから期間と品数(47品目)、つまり、損害金額を予想したやり方、さすがヤラセには年季(慈善にかこつけた三文芝居)が入っています。1%位は必要経費、心配するな、誤表示だぞ、後は任せろ、お手盛りだ、ささっ幕引き、幕引き、雰囲気が半沢ペースになっていますが・・・
勢いを借りて、「ヤラセの大将」角和夫氏と、それを補佐する監査役の元検事総長、土肥孝治氏は遠からず無期限、非常勤、減給100%、社用車返却になるでしょう。
今後の再調査の結果を待ちます。
感想:いや~、しかし、解雇の前だったら、ここまでは言えなかったですね。未練でしょうけど・・

理由: おとといから、なぜこのような事案を自ら発表したのか(自傷行為ともとれる)に思いを巡らしていました。グループは大きく3層構造です。電鉄中枢(大本営)、子会社出向者(例えると関東軍)、数多(あまた)のプロパー、現業従事者で成り立っています。
2期工事も終わり、売り上げもそこそこ、100億円を手当てしておいて、出向者たちにさらに一段のコンプライアンス強制をしたかったのが動機(内部告発への検事の発想)でしょう。つまり、自分たちは絶対正しいので、一従業員に告発されることはあり得ない、告発すること自体をコンプライアンス違反、と捉えてしまう風土なんでしょう。  (金で済ますスタンス)
コンプライアンス(法令順守)をあまり声高に叫ぶと、これは隷属化への一線を越えることがあります。( 偽装電鉄専用コンプライアンス 知らぬが仏(ほっとけ)の章 ラインは共犯者の条 第一項 ヒットマンよ永遠なれ )

グループには倫理窓口規程があり、個人の処遇・待遇についての不満は一切受け付けない、という不文律があります。就業規定では部下は上司の指示に絶対(語弊があっても情報遮断すれば同じ意味)服従です。
従いまして、現業の声は間接的にせよ、上意下達、問答無用、門前払いされてしまいます。
※ だまって働け(内部通報などもっての外)、黙ってないと痛い目に会うよ
このフレーズに脅しの凄みがあり、サイレント・マジョリティを形成してしまうことに原因があります。
目の前で イジメ・パワハラがあっても黙視し、結果として容認してしまう。
かくして、現業からの声は出向者たちが遮(さえぎ)り、グループ中枢には甘いささやき(中国産→信州そば。盧溝橋事件の繰り返し、そもそもなぜそこに日本軍がいることの不合理を忘れてしまう)しか届かなくなります。最近では現業部門の非正規社員化が進み、気持ちの上で正社員を目指す人と、待遇の差に将来をあきらめてしまう人との2極化(高価なレッド・トビウオ・キャビアを素で客に出す)が顕著です。
まあ、超勝ち組の減給などという甘い処置と、名ばかりコンプライアンスでは現業部門のささやきはますます聞き取れなくなります。
隷働者、ブラック、社畜政策を推し進めてください。(最後まで自分たちに作偽の意図はなく、素で誤表示だと押し通してください、もう脂肪注入のステーキは注文しません)

この場合、偽装を認めることが一番のコンプライアンスなのではないでしょうか。

阪急阪神ホテルズの社長のシッポ切りをし、偽装を認めずにお辞め(28日)になりますね、利益を得ようとする意図はなかった、最後の言葉のようですが、「極めてゆゆしきこと」、どなたかの発言が引導でしたね、ところで、バナメイ特急、牛肪注入線、事件前まで知らなかった言葉なので。偽装グループのホテルや電車、百貨店やマンション、知り合いも多く利用しています。

※ お客様(社会、社会規範)に勝とうとすることの不合理を弁(わきま)えず、『偽装グループのブランドを傷つけ、グループに迷惑をかけた』、などど誇らしげに辞めましたね。それを受けた「ヤラセの大将」も、(28日に再び角社長に申し出たところ、角社長から「グループ全体に迷惑をかけた」などといわれ、辞任が受理されたという。29日産経ニュース記事)辞任やむなしに至ったのですが、徹頭徹尾、グループという内向きの思考回路しか見取れない、これらを総称して反社会的、ブラック的と呼ぶのですが、通じないようですね。

日本はエネルギー貧国だとしても、もう少し人間らしい働き方を学ぶべきだと思います。
コンプラ・スレーブに寄せて・・・
カダフィ大佐やサダム・フセインを思い出す必要もなく、阪急偽装グループの内向き独裁者は早々にご退場願いたい。

 

※ 出崎社長の辞任会見の時登場した、大石総料理長(同一人物かは不明)が黄綬褒章の受章を辞退されたようですね。また、先日、日本中国料理協会(東京)がこれまで小さなエビを「芝エビ」としてきた慣行を見直すと通知されたようですね。グループが隠し通している事実があります。それは「エビの腸(わた)取り」です。中華のイロハなので詳しくは述べませんが、腸(わた)を残すと決定的に味を落としてしまう。殻剥きの時、同時に腸(わた)をそぐ作業があります。剥きエビのバナメイだったら解凍後の手間はそれほどではない(水洗いだけ)のですが、殻付きの芝エビでは剥きコストがエビ以上になる場合(量が多い)があります。さらに、過去の食中毒事件等の情報は こちらのサイトへ
これらの事実を念頭に置いて、今回の発覚はホテルの料理の中華という部分であって、接客のチーフ、とくにメニューをお客さまに説明する方々の責任は逃れられません。

出崎社長のような管理部門からは「無知な現場担当」、と蔑(さげす)まれ、お客様からは猜疑(さいぎ)の目で見られる、板挟みの現場はそれでも発言(改善のためでも)を禁じられる。
偽装グループの価値観を追い求めると、悪意(お客は全員クレーマー予備軍)を下味にした管理部門の蒙昧(もうまい)さは、現場の作業を、努力を二度、三度に渡って打ち消してしまう残酷さが、後味の決め手だったのでしょう。 
偽装電鉄グループのトップ、ヤラセの大将、角っこに逃げ隠れしないで、堂々とエビの腸(わた)取りではコストカットしてました、辞任会見の時の総料理長を含め、グループぐるみで嘘をついてしまいました、と世間様に謝ってはいかがでしょうか。
エビの腸(わた)電鉄グループ元社員より。お待ちしています。

Cheater eater Hankyu Hanshin Hotels Menu cheate

 

世間様と阪急偽装グループの心の乖離(かいり)をうまく描写したコラムです。

ダイヤモンド ONLINE  全8ページ

阪急阪神ホテルグループのメニュー食材「誤表示」
でも、人はそれを偽装いんちき詐欺ペテンと言う

ダイヤモンド ONLINE記事  文末8ページからの引用です。

誤表示であれ偽装であれ、客を欺いたことがグループの品格を貶める以上に、問題の発覚後、稚拙に過ぎたごまかし方こそが、彼らの品性や品格といったものを貶めているのだ。
偽装と受け止められても致し方ない、では誰も納得しない。

七年半ものあいだ、ホールの担当者も、厨房の料理人も、誰ひとり誤表示に気づかなかった――、で理解を得られるわけがない。
それとも、メニューに誤表示はあったが、料理人たちは心を込めて料理をつくったとでも言い張るのだろうか。我々は、心を込めてお客さまのおもてなしをいたしますと。

 

嘘つきめ。

                           (文中一部敬称略)
※お断り:文中にあるいんちき、ぺてん、食わせ者、嘘つき等々の表現は、全て誤表示です。
 ————引用終了。

 

 あとがき、総料理長の「小さいエビを芝エビと呼ぶ」、このフレーズは効果大でしたね。日本全国を巻き込んで表示の問題にスリ替えましたね、調理担当者たちはバナメイエビに、出荷前餌を与えず、腸(わた)を空にして、腸取りの作業を省けたメリットをだれも言わなかったですね。嘘も2度つけば真(まこと)になる?  うそから出た・・・

情況が錯綜してきましたね、まるで食材偽装列島を呈してますね、誤表示で咎(とがめ)められないんだ、妙な安心感を同業に与えた阪急偽装電鉄の責任は大きいですね、

そして、このような「赤信号、みんなで渡れば怖くない」現象は、団塊の世代からキッチリ継承され、もう一皮むくと、日本全国の商店の経営がこれら偽装無しには成り立たなくたっているのかな、こういった法令無視の横行には心配しています。


2013年11月11日 消費者庁による臨検がありましたね。

「お客様目線 見失った」 名門ホテル食材偽装

現場の証言…コスト削減の重圧、激しい買いたたき
(2013年11月15日  読売新聞)

 

フザけた人選 阪急阪神H「第三者委員会」トップの“前科”


しかし、公表された委員会の委員長に就いたのは小林敬弁護士(62)。元大阪地検検事正と肩書はリッパに見えるが、あの村木厚子厚労事務次官をめぐる冤罪事件当時のトップである。

「小林元検事正は、証拠改ざん事件で、当時の特捜部長から『過失によるデータ改変です』との報告を受け、何の措置も取らなかった責任を問われて辞任した人物です。事件をめぐる今年9月下旬の控訴審でも、大阪高裁から『大阪地検の最高幹部として、(略)真相の解明を急ぐなど迅速な対応を指示するとともに、上級庁にも直ちに報告すべきであった』と厳しく指摘されている。そんな人物が不正行為の第三者委員会委員長に就くなんて、要請するホテル側も、受ける本人もどうかしている」(大阪府政記者)

—————引用終了

※ 怖いのは監督官庁であって、検事正を据えれば適当にあしらうことができる。世間やマスコミはごまかせると思っているようです。大甘えびですね。

 

 

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 2013年9月12日(木) 判決は「請求を棄却する。」、でした。

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本日(2013年7月10日)の公判で、下記日時に判決 言いわたしになります。

 2013年9月12日(木) 13:10~   大阪地方裁判所 810号法廷

                                  

責任を持って皆様にお伝えしたいことがあります。(2013年6月25日)

どうも判決を予定(私の早トチリのようです)していた7月10日は、判決言いわたしの日を決める日のようでした、809号法廷は広い部屋なので勝手に私が勘違いしたのでしょうか、

今後、具体的な何かがあれば(あり過ぎ感満載の日々ですが)お伝えしようと思います。 ご訪問に感謝です。

                                  

記事引用 -------------------------

阪急バス 5日間運行停止 千里営業所の6両

阪急バス 5日間運行停止 千里営業所の6両 読売新聞

阪急電鉄の子会社・阪急バス(本社・豊中市)などが運転手に上限時間を超える勤務をさせていたとして労働基準監督署から是正勧告を受けた問題で、近畿運輸局は29日、同バス千里営業所(吹田市)に対し、道路運送法に基づき、バス6両を5日間運行停止とする行政処分を行った。改善報告書の提出も命じた。

同局の発表によると、千里営業所(115両所有)では、昨年9~10月、路線バス運転手の拘束時間(休憩含む)を1日16時間以内などと定めた厚生労働省の告示について、27件の違反があったという。

この問題では、阪急バスと、同社のグループ会社・阪急田園バスの府内と兵庫県にある他の4か所の営業所も、労基署から是正勧告を受けている。同局は行政処分を検討している。

阪急バスは「処分を重く受け止め、労働時間の改善に取り組む」としている。

(2013年5月30日  読売新聞)

引用終了 -------------------------

コメント: 矢継ぎ早の処分ですね、阪急グループの化けの皮が剥がされてゆきますね、

さっそく仲間の阪急バス社員から、北摂版の新聞記事が届きました、私は大阪南部の住人です、

昨年の団体交渉の時は、一切知らぬ存ぜぬ、問答無用で押し通していたのを思い出します。 うめぐるバスはどの営業所の管轄でしょうか、運行に影響がないことを希望します。

記事引用 -------------------------

阪急バスに是正勧告…運転手 上限超え勤務

阪急電鉄の100%子会社で、路線バスを運営する阪急バス(本社・大阪府豊中市)と、同社のグループ会社・阪急田園バス(同・兵庫県宝塚市)の大阪、兵庫両府県にある計5か所の事業所が昨年7月~今年3月、国が定める上限時間を超える勤務を運転手にさせていたとして、大阪、兵庫の各労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかった。近畿運輸局も道路運送法に基づき、両社の行政処分を検討している。

阪急バスによると、勧告を受けたのは、同社の千里(大阪府吹田市)、茨木(同府茨木市)、芦屋浜(兵庫県芦屋市)の3営業所と、阪急田園バスの山口(同県西宮市)、豊能(大阪府豊能町)の2支社。

路線バスの運転手については、過労運転を防止するため、厚生労働省が、出勤から退社までの拘束時間(休憩を含む)を週65時間以内と規定。しかし、5事業所では、一部の運転手が基準を超えて勤務し、中には、同省が過労による労災認定の基準とする超過時間が月80時間を超えるケースもあったという。

阪急バスは勧告を受け、運転手の勤務時間の均一化や増員などの改善策をまとめた報告書を各労基署に提出。取材に対し、同社経営企画室は「急な欠勤などを穴埋めする際、勤務が一部の運転手に偏っていた。速やかに是正を進める」としている。

阪急バスは、大阪、京都、兵庫3府県に計17営業所を持ち、路線バスのほか、高速バスや深夜バスなども運行している。阪急田園バスは同じ3府県に8支社があり、阪急バスから大阪府北部など一部エリアの路線バス事業を受託している。

(2013年5月25日  読売新聞)

引用終了 -------------------------

新聞記事は比較的短期に消えてしまうので引用させていただきました。

それから、○○さん、○○さん、皆さんもお元気で頑張ってください。

私の会社(阪急阪神ビルマネジメント)で同様の是正勧告(天満労働基準監督署)が出された時は、このように大きく取り上げられなかったと記憶しています。

しかし、まさか UMEGLE バスも不法な残業で支えられていたなんて、この勧告は重いですね、

うめぐる UMEGLE 阪急バス

                                         

私の事件では、下記日時に判決 言いわたしになります。

 2013年7月10日(水) 11:30~   大阪地方裁判所 809号法廷

                                         

この日は残された会社側の証人尋問が終わりました。

その後簡単な和解決裂の手続き、判決日時の決定がありました。

 2013年5月16日(木) 14:30~   大阪地方裁判所 810号法廷